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1月5日(月)「第一期 IFTレジリエンストレーナー養成講座」をスタートしました

更新日:2026年01月05日
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東京都内にて、「第一期 IFTレジリエンストレーナー養成講座」第1回を実施しました。

レジリエンスとは、困難やストレスに直面したときに、それを乗り越え、回復し、前に進み続ける力のことを指します。近年、企業や組織においても、個人が持続的に成長し活躍するための重要な力として注目されています。

本講座は、企業研修講師の皆さまがレジリエンス研修を自ら実施できるようになることを目的とした講師養成講座です。レジリエンスの理論的背景を理解するとともに、実際の研修で活用できるワークや指導方法を、実践を通じて学びます。第1回は対面(東京)でおこなわれ、参加者同士の対話やフィードバックを通じて、学びを深める時間となりました。

講座では、レジリエンスを高めるための「7つの方略」を中心に、ポジティブ心理学や認知行動理論などの理論を踏まえながら、研修設計の考え方やワークの進め方を学びました。また、プランニングシートを活用した研修設計や、マイクロティーチング(模擬登壇)を通して、講師としての実践力を高めます。

第1期には9名の講師の皆さまにご参加いただきました。講座は全3回の講座に加え、自由参加のフォローアップ(補習)も実施します。

IFTでは、「学習者主体の教育」という考え方に基づき、教育工学の視点から研修を設計しています。理論と実践を往還しながら学びを深め、現場で活用できる力を育む講座を今後も展開してまいります。

■ 本講座の特徴(3つ)

  1. レジリエンスを高める7つのスキルを、研修に落とし込める形で学べる
    ─ 個人のセルフケアから組織での活用まで、研修で扱いやすい形で整理しています。

  2. アカデミックな理論を、研修現場で「伝わる言葉」に変換する教示力が身につく
    ─ 理論背景を押さえつつ、受講者の納得感を高める説明やファシリテーションの方法を学びます。

  3. 理論とワークを往還し、すぐに研修で実践できる構成
    ─ 明日からの研修にそのまま使えるワークと進行例を多数取り入れています。

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